諏訪原蘇外 華甲展

2-22諏訪原蘇外華甲展

今日から諏訪原蘇外(恵子)さんの個展が始まった。(写真中央)
華甲とは、還暦の事。華甲の「華」を分解すると「十」が六つと一つの「一」になり、61を表している。華甲の「甲」は「甲子(きのえね)」で、干支(十干十二支)の最初をさしている。そこから還暦と同じく、数え年で61歳を表すようになった。《語源由来辞典より》
諏訪原蘇外さんは、私sowwaが主宰する「宗和塾」絵添え文教室にも参加してくれていますが、紀北文人会や百之会でも一緒に活動する「書」の仲間。
今日、絵添え文・かつらぎ教室を終え、そのまま教室生の光吉博子さん(写真右)と華甲展会場に足を運んだ。(写真左は、元 宗和塾生の家永稚恵子さん)
会場は80数点の作品が展示され、漢字作品や仮名、墨象、現代詩作品等幅広い。
昨年、この個展の計画を聞き、親しい書の仲間達が作品集の編纂協力や前日の設営を行った。
初日の今日、約200名の来場があり賑わっていました。24日(日)まで。

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防野宗和の のほとけの散歩道 とリンクしたsowwa★blogです。日課の居候の愛犬アイとの散歩道で見つけた草花を書と墨彩画で表現した「絵添え文」。 生まれ育った紀ノ川を歩いていると、どこからか「のほとけ」の囁きが聞こえてきそうな…。そんな「のほとけ」を石に刻ったり、書として表現したり、そこにオペラの制作もオモシロイ。私は欲張り。
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