紀の川の散歩道に鈴蘭の花が…^^

4-2水仙

今月19日(金)〜21日(日)まで開催の書展、百之会展の作品制作に昨日から取り掛かったが一点も出来ず。 :cry:
今週中に何とかしないと、表具が期日に間に合わない。いつもの事ながら追い込まれている…。今日も制作しようと早くから目覚めたものの、昨日の制作で体のあちこちが痛い。居候のアイは散歩に行く気マンマンでソワソワと。 :mrgreen:
で、いつもの様に紀の川の堤。以前から気になっていた水仙の花咲く河原におりた。近づくとその花姿の大きさにビックリ。根本から花まで50cmはあろうか。そんなデッカイ水仙のかたまりの間を歩いていると、ちょっと可憐な花姿に出会った。写真下のスズランの花。永い居候との散歩道で、初めての出会い。この場所は誰にも言わずにナイショにしておこう。
ステキな出会いの後は、いい作品が書けるかも知れない。 :-P

4-2スズラン

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安田和代・黒田育世コンサート^^

3-23安田さん(左)・黒田さん(右)

3-23安田さん(左)・黒田さん(右)-2

月2回フォルテワジマ(和歌山市)で絵添え文の宗和塾・和歌山教室を午前中に終えて、安田和代(ピアノ)・黒田育世(チェロ)のアフタヌーンコンサートに行ってきました。行ってきたというより、絵添え文教室のあるフォルテ4階フロアには、スタインウェイ、ベヒシュタインと並んでピアノ製造御三家に数えられているベーゼンドルファーのピアノがあり、教室後そのままお二人の演奏を鑑賞できて、出不精のsowwaには嬉しい。 :-o
午前中の絵添え文教室の間、お二人の練習する曲が聞こえてきて、生徒達の様子も和やかに。 :-P
午後2時からのコンサートは、エルガー:愛のあいさつ、サン・サーンス:白鳥、フォーレ:エレジー、ポッパー:ハンガリー狂詩曲等、あっという間の一時間でした。

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古希・喜寿・傘寿 絵添え文歳月展

3-15個展準備

3-15教室にて:高橋さん

sowwaが主宰する絵添え文・和歌山教室の高橋昌子さんが、古希・喜寿・傘寿 絵添え文 歳月展(米寿をめざして)と銘打って、明日16日(土)から個展を開催します。古希をむかえた頃から教室に来られるようになって83歳の今でも続けられ、準備のためお邪魔した自宅には描きためた作品がビッシリ箱に収められていました。その中から半紙作品を、過去の教室展に出品したものを含め25点、それに葉書サイズの小品等を机上に並べて、毎年実施する教室展よりボリュームのある展示になりました。
一時、軽い脳梗塞で入院を余儀なくされ心配しましたが、今では元気にフォルテワジマの教室に通われています。
写真上の中央が高橋昌子さんで、教室生の井浦順子さん(右)と坊内叔子さん。
写真下は私sowwaが賛助出品した、高橋さんの教室での様子を描いたものです。「老いても美しきは内からのかがやき」と記しましたが、ホントは「老いても美しき人には内からの輝きがある」と書きたかったのですが…^^。
●会期/2013年3月16日(土)〜21日(木) am10:00〜pm5:00(最終日はpm4:00まで)
●場所/フォルテワジマ2階ギャラリー(和歌山市本町)

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今年初のお目見え^^ムスカリの花

3-9ムスカリの花

3-9居候のアイ

絵添え文・和歌山教室を終えて居候のアイと、もうそろそろかな…と、毎年この時期にこの花の咲く、紀の川の堤を歩いた。四・五日前はまだこの子達の姿はなかったけれど、咲いていました青いムスカリの花^^。
毎年この子達と出会うのが楽しみで、水仙やタンポポの花に次いでムスカリの花も顔を出し、寂しかった紀の川の堤がまた色づいた。
この堤を歩く殆どの人達は、この子達に気付いていない。「人知れずとも輝いて」次の絵添え文教室での制作には、ムスカリの花にこの言葉を添えよう。

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諏訪原蘇外 華甲展

2-22諏訪原蘇外華甲展

今日から諏訪原蘇外(恵子)さんの個展が始まった。(写真中央)
華甲とは、還暦の事。華甲の「華」を分解すると「十」が六つと一つの「一」になり、61を表している。華甲の「甲」は「甲子(きのえね)」で、干支(十干十二支)の最初をさしている。そこから還暦と同じく、数え年で61歳を表すようになった。《語源由来辞典より》
諏訪原蘇外さんは、私sowwaが主宰する「宗和塾」絵添え文教室にも参加してくれていますが、紀北文人会や百之会でも一緒に活動する「書」の仲間。
今日、絵添え文・かつらぎ教室を終え、そのまま教室生の光吉博子さん(写真右)と華甲展会場に足を運んだ。(写真左は、元 宗和塾生の家永稚恵子さん)
会場は80数点の作品が展示され、漢字作品や仮名、墨象、現代詩作品等幅広い。
昨年、この個展の計画を聞き、親しい書の仲間達が作品集の編纂協力や前日の設営を行った。
初日の今日、約200名の来場があり賑わっていました。24日(日)まで。

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木の実コーラス35周年コンサート

2-17の1 2-17の2

2月17日(日)、木の実コーラスの35周年コンサートが橋本市民会館(和歌山県)大ホールで開催されました。
5年に一度、節目の年に開催されるもので、伊都・橋本地方のコーラスに関わる皆さんも多数来館され、美しい歌声に聞き入っていました^^。
三部構成の第二ステージでは、手話を取り入れたコーラスで客席の皆さんも一緒に手話を体験(写真右)、舞台と客席が一体となって和やかなコンサートでした。
指揮/坂口千恵子さん、副指揮/片野由紀子さん、ピアノ/安田信子さん。
副指揮の片野由紀子さんとは、はしもとしふるさとオペラ「石童丸ものがたり」で、ピアノの安田信子さんは「横笛の詩」和音役で出演いただいた安田和代さんのお母さん。で、ピアノ演奏をお聴きするのは10年ぶり位?~~(もっとかな^^)。次は5年後?…^^。

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劇団zero公演「薔薇の王冠」

画像の説明

昨日の2月2日午後5時から、和歌山市民会館 小ホールで、劇団zero(和歌山市)によるシェイクスピアシリーズ第9弾となる「薔薇の王冠」の公演があった。
シェイクスピア初期の作品ヘンリー6世3部作の「第3部」と「リチャード三世」をひとつの作品として脚色したもの。
昨年12月の創作オペラ「横笛の詩」で演出いただいた島田忠(写真左から二人目)が主宰する劇団で、同氏が脚本・演出・主演している。他にも「横笛の詩」の演出助手で参加いただいた藤本理恵さん(右上)、振付をお願いした川端恵さん(左下)「横笛の詩」僧侶役の芝田厚作君等も参加している。
写真は公演後のロビーでの様子ですが、そこで和歌山市民オペラ協会・多田佳世子会長(写真左)ともバッタリお会いした。しばらく体調を崩していたとお聞きしていましたが、すっかりお元気な様子。
他にも横笛の詩に出演いただいた皆さんにもお会い出来、楽しいひとときでした。
劇団zeroの皆さんは誰もお酒を飲まないとか~~。昨夜は恒例のクリームパフェでの打ち上げだったのでしょうか^^。

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紀北文人展にオペラの皆さんが…^^

27日の日曜日、紀北文人展が終了。この日は創作オペラ「横笛の詩」関係者に多数来場いただきました。午前10時半過ぎには、石童丸ものがたりで千里御前役でもお馴染みの山本弥生さん、それに石童丸役の中西善子さんが来場下さった。それからすぐに下ノ上文和氏(合唱集団おとだま代表・指揮)も合流^^。(写真下・左より)

左から山本弥生さん、中西善子さん、下ノ上文和氏

その後、お昼過ぎには、ピアニストで「横笛の詩」では和音役の安田和代さん、オペラ歌手の尾上利香さんも来館くださった。(写真下・左より)

安田和代さん(左)と尾上利香さん

作品鑑賞いただいた後、3人で昼食をとっていると「横笛の詩」主人公の横笛役・羽根知里さんが、ご家族5人で来て下さる姿を発見。胡蝶蘭を頂戴した上、わざわざの来場に深謝。

羽根知里さん

4階の展示会場は、次々に訪ねて下さる音楽家の皆さんで華やいだ^^。
他に「横笛の詩」女性合唱出演者の皆さんも訪ねて下さったり、閉館間際には男性合唱で武家役の丹生一洋氏にもお会いすることが出来ました^^。
皆さん本当にありがとうございました。

羽根知里さんより、素敵な胡蝶蘭をお贈り下さいました^^は、こちらから。

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紀北文人展にステキなお花が届いて…^^

昨年12月9日の創作オペラ「横笛の詩」公演一ヶ月後の昨日25日から、第66回 紀北文人展が開催。
「横笛の詩」の残務整理を終え、紀北文人展開催の約2週間前から出品作の制作にかかり、何とか搬入に間に合った。開催初日の朝、会期中の当番の方から携帯電話がはいり「胡蝶蘭の花が届いています。羽根さんという方からです…」と。

画像の説明

創作オペラ「横笛の詩」でご一緒させて戴いた主人公の横笛役、羽根知里さんでした。 早速当番の方が、私の作品「ありがとう 二十四.十二.九(横笛の詩の公演日)」の前に飾って下さった。この「ありがとう」の作品は、羽根さんをはじめ、協力いただいた皆さんへ感謝の気持ちを込めて書いたもの。偶然にもそこにお花を添えて戴き、またまた感謝。 明日は展覧会会場にお見えいただけるとか。楽しみです。

紀北文人展に、多くのオペラの皆さんに来場いただきました^^は、こちらから。

 

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